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2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

Minox35 GT1600(小さいカメラその2)追記:バッテリー持ちの改善など

1981年に発売されたGTをマイナーチェンジして1985年に出たモデル。対応フイルム感度が1600にまで拡大されています。シャッターボタンは黄色、GTで追加されたセルフタイマー、露出2倍ボタンも装備。旧モデルとの差異は、ASA感度の他、ボディを止めているネジ…

Minox35 EL(小さいカメラ)

小さいカメラが好きです。簡単に持ち歩くことができて、気軽に、綺麗に撮れるようなやつ。 1974年発売のMinox35シリーズの初代。Minox110Sと同じくバルダ製です。一時期流行した「前面扉を開くとレンズが出てくる」系、とでも言いますか。Rollei35も含めると…

パトローネ色々

最近では何やら英語圏からの流入で「キャニスター」?という呼び方をすることもあるようですが、「パトローネ」です。あるいは形状が異なるものも含む場合はカートリッジ、またはカセット。アグファが1932年に販売したのが最初と言われています。暗室がなく…

「現像引伸のうまくなる本」中川一夫 現代カメラ選書No.8

「暗室技術をマスターする」に続いて自分の暗室操作の基本となった書物。「経験や勘ではなく、確実な科学としての暗室技術」を説く。古い慣習の中の「無意味」なものにビシバシと理屈をぶつけていきます。 記事の中で一番印象に残ったのは「現像の過程では、…

フイルムピッカーの謎(と、日本ジャンボー&万葉倶楽部)

mic-ab.hatenablog.com では、情報がない、と言っていたエフエル(株)のフイルム引出器、別バージョンを入手しました。こちらは、ガイド板と引き出し板の2枚を使うのは同様ですがガイド板がプラスチック製のケースにセットされており、引き出し板がケースの…

シリーズ日本カメラ No.5 暗室技術をマスターする 暗室作業のバイブル

昭和50年発行。暗室作業を始めた頃はこの本がバイブルでした。多分、タイミング的に出版されてすぐに買った感じ。新宿のヨドバシカメラの地下に暗室用品売り場があった頃です。その頃の一冊はずっと手元に残していたのですが、人に貸したのかどこかに行って…