トクするプログラムの操るままに、2年ごとに機種変更をしています。さらに、日々の運用はauからpovo2.0に移動して久しいです。
そもそもpovoのままでもiPhoneを購入できますよ、という謳い文句に釣られて発売日にauオンラインショップを見に行ったのですが、「一括払い」しか選択できない、という罠。これではトクするプログラムが使えません。仕方がないので、オンラインショップでauへのMNPを、と思ったら「システムメンテナンスで受付できません」です。これで気持ちが大きく削がれてしばらく変更を見送っていました。
しばらくして、povo2.0のデータトッピングがそろそろ切れるので、改めてauStyleに赴いて機種変更を、と思ったら今度は「登録名のカナ表記の姓と名の間に全角スペースがはいってしまっているので、このままではどこのキャリアでも審査を通らない」、と。聞くと、古くからのユーザーでauとpovoを行ったり来たりしている場合に散見される症状で、povoのチャットから修正を依頼しないといけないのだとか。確かに、povo側の契約管理画面で見るとしっかり全角スペースが挟まっていらっしゃいます。チャットでのやり取りの末にその日のうちに変更してもらえたので、改めて翌日に機種変更を終えられた、というお話。
でもね、その後早速auからまたpovo2.0に引っ越したのですが、案の定、契約管理画面で氏名の仮名表記を確認するとまたしてもどっしりと全角スペースが入っているのです…これ、2年後にまた同じことをしなきゃならん、ということかいな…
#その後問い合わせたところ「povo2.0では姓と名の間に全角のスペースが入るのが仕
#様」とのこと。マジで? わざとキャリアの移動をしにくくしてるの?
そのほか、移行に関して起きたドタバタとしては、AppleWatchとのペアリングを実行したら、PASMO定期が「Watch内にある」ことになっているのに実際にはiPhone側にある状態になっていた、ということがありました。ペアリングする前はWatch上のPASMOは使えていたので、何だかなあ、という感じです。一旦カードを削除してサーバーに戻し、改めてPASMOを移し直すことで解決しました。
17Pro自体は、カメラも良くなっているし、正常進化、という感じ。細かな動作もキビキビ動いてくれるし、カメラコントロールボタンも使いようによっては便利そうです。持った感じは、15Proよりわずかに重い。接写時の画面の荒れも改善されているようです。CPUは着実に早くなっていて、とうとうiPhoneでそこそこのサイズのフリーボードを編集してもストレスがないところまできました。ちょっと感動。
